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⑧パスタ・麺 Feed

2014年5月27日 (火)

【エビ】『パッタイ』タイ風やきそば

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今日ご紹介するレシピは、タイの焼きそば「パッタイ」です。
野菜のシャキシャキ感とえびのプリプリ感がおいしさの秘訣なので
上手に炒めてくださいね!

【エビ】『パッタイ』タイ風やきそば

材料(2人分)

センレック:150g
豚肉(こま切れ):50g
むきエビ:6尾
干しエビ:10g
ニラ:1/4束
もやし:50g
まいたけ:20g
人参:20g
 
【ソース】

鶏ガラスープ:小さじ1
干しエビの戻し汁:40cc
ナンプラー:大さじ1
オイスターソース:大さじ1/2
酢:大さじ1/2
砂糖:小さじ2

つくりかた

①.センレックは、袋の表示より1分短く茹でる。干しエビは水で戻す。

②.ニラは5cm幅に切る。まいたけは手でほぐす。人参は薄く短冊切りにする。

③.フライパンに豚肉、えび、人参、まいたけ、もやし、にらの順に炒めたら、①のセンレックを加え炒める。

④.ソース調味料を加え、炒め合わせる。

⑤.器に盛り、お好みでチリパウダーやピーナッツ、レモンなどを添える。

TOMO'Sコラム

えびの効能は、イカやタコに次いで多いタウリンと
殻に大量に含まれるキチン質です。

魚介類に多いタウリンは、血中コレステロールを抑えて
動脈硬化を予防する働きがあるとともに
肝機能強化や眼精疲労の緩和に力を発揮します。

食物繊維のキチン質は、近年、免疫力の活性化に役立つことがわかっているので
小さなエビなどは殻ごと食べるのがオススメです。

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2013年10月21日 (月)

【バジル】とチーズのリングイネ

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ちょっとしたおもてなし料理にも一役買う『バジルとチーズのリングイネ』のレシピを
ご紹介します。
ちなみに「リングイネ」とはパスタの種類のこと。

ひと口にパスタといっても、冷製パスタなどによく使われる直径が0.9mmの
カッペリーニや、平らな形をした「フェットチーネ(別名:タリアテッレ)」など
いろいろ種類があるんです。

リングイネは弾力があり、モチモチとした触感が楽しめるんですよ!

 

『バジルとチーズのリングイネ』

材料(1人分)

リングイネ:100g
熱湯:1リットル
塩:大さじ2
油:大さじ1

バター:10g
バジル:4g
ゴルゴンゾーラ:50g
クリームチーズ:25g
パルメザンチーズ:10g
生クリーム:100g

つくりかた

①.バジル(2g)はすり潰すか、みじん切りにする。

②.熱湯に塩と油を入れ、リングイネを茹でる(袋の表記より1分手前で取り出す)。

③.熱したフライパンにバターとチーズとバジルを入 れ溶かし、②を加えて温める。

④.③を皿に盛り、バジルをトッピングしたらできあがり。

TOMO'Sコラム

古代ギリシャの「大家の薬草」として浴湯・薬に利用されるなど、古くからその効能が知られているバジル。
β-カロテンが多く含まれており、免疫力を高め、抗酸化作用があるといわれてます。

〇ガン予防
〇動脈硬化の予防
〇老化の防止
〇風邪の予防

などに良いとされ、また、バジルの香りの成分には鎮静作用•リラックス効果もあるんです!

2013年8月20日 (火)

【にんにくたっぷり】アラビアータ

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夏の暑いときにピリッと少し辛いものを食べると、気持ちがシャンと
しますよね。
今日は、おいしいアラビアータをご紹介します!
ひと口食べれば、きっとクセになりますよ~!

『にんにくたっぷりアラビアータ』

材料(1人分)

1.6mmのスパゲッティ:80g
にんにく:3片
鷹の爪:2本
ベーコン:30g
オリーブ油:大さじ2
トマト缶:200g
塩:少々
こしょう:少々
粉パセリ:適量

つくりかた

①.にんにくはみじん切りする。鷹の爪はたねを取り出し輪切りにする。ベーコンは1cm角にする。

②.フライパンに油をひき、弱火でにんにくと鷹の爪を炒める。香りが出てきたら火を強めて、
ベーコンを加え炒める。

③.②にトマト缶を加えて20分くらい煮詰めた後、塩とこしょうで味をととのえる。

④.パスタを茹でる。

⑤.③にパスタの茹で汁をおたま1杯加え、パスタも加え混ぜる。

⑥.皿に盛り、パセリをかける。

TOMO'Sコラム

にんにくには、疲労回復や滋養強壮があるのは有名ですが、他にも

○総コレストロール値を下げる効果
○高血圧の改善効果
○動脈硬化の予防
○血液サラサラ効果
○抗がんの作用
○免疫力を高める作用
○殺菌
○抗菌

など、の効果や効能があるんです。
ちょっとお疲れ気味の方にも、健康を気にしている方にも、オススメの食材ですよね。
にんにくたっぷりのアラビアータで、残暑を乗り切りましょ!

2013年8月 6日 (火)

【ポルチーニ茸】を使ったクリームペンネ

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今日は冷たいビールにも合う、クリームペンネをご紹介します。
パルメザンチーズがクセになって、ついついたくさん食べちゃうんですよね。
ポルチーニ茸を使っているので、香りも良いんです!

『ポルチーニ茸を使ったクリームペンネ』

材料(4人分)

ポルチーニ茸:15g
鶏肉:150g
バター:40g
白ワイン:100cc
醤油:小さじ1
コンソメ:小さじ2
塩•こしょう:少々
パルメザンチーズ(粉チーズ):適量
ペンネ:240g

つくりかた

①.ポルチーニ茸は少量の湯に入れ戻しておく。鶏肉は一口大の大きさに
カットする。

②.フライパンにバターを熱し、鶏肉を炒める。焼き色がついたら、
①のポルチーニ茸を汁ごと入れる。白ワインと調味料も加え煮立たせる。

③.たっぷりのお湯でペンネを茹でる。(表記より1分手前で上げる)

④.③を②に加え、混ぜる。軽く火を通す。

⑤.器に盛り、チーズをふりかける。

TOMO'Sコラム

ポルチーニ茸は低カロリーで食物繊維を多く含むので、ヘルシーで
ダイエットにも効果的です。
抗酸化作用のあるビタミンDも豊富で、生活習慣病の予防にも
効果的なんです。

2013年6月26日 (水)

【えび】を使った手打ちパスタ

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今日は手打ちパスタレシピのご紹介をしますpencil

『えびの手打ちパスタ』

材料(1人分)

デュラムセモリナ粉:50g
強力粉:25g
薄力粉:25g
卵:1個
塩:少々
オリーブ油:大さじ1
強力粉(打ち粉):適量

つくりかた

①.ボウルに入れた粉類の中央にくぼみを作ったら、卵とオリーブ油と
塩を入れる。
フォークなどで卵をつぶしながら混ぜ合わせる。

②.1がある程度混ざったら、台の上に出して手でこねる。

③.生地がまとまったら、ボウルを回しながら生地を外側から中央に折り返し、
体重をかけて10~20分くらい均等にこねる。
→1時間以上寝かせる。

④.パスタマシーンにかける。

⑤.たっぷりのお湯で茹でる。
塩の量は乾燥パスタのそれと同じく、1リットルあたり10gが目安。

※茹で時間が分からない⇓
市販の既製品と違い、茹で時間の目安がまったく分からないので、
常に注意を怠らない。
こまめに麺を取り出して実際に口に運びながら取り出す。

⑥.茹で上げたパスタは、すぐにソースと合わせる。

『海老のトマトソース』

材料(1人分)

海老:100g
白ワイン:大さじ1/2
塩:少々
にんにく:1/4片
玉ねぎ:80g
バター:5g
オリーブ油:大さじ1/2
トマト缶:200g
コンソメ:1個
生クリーム:50g
塩•黒こしょう:少々
粉パセリ:適量

つくりかた

①.えびは背わたを取って、殻を剥く。
塩水で洗い、塩こしょう、白ワインで下味をつける。

②.玉ねぎとにんにくは、みじん切りにする。

③.フライパンにバターと油を入れ、にんにくを弱火で炒める。
香りが出たら玉ねぎを炒める。

④.玉ねぎがしんなりしたら海老を加え表面をさっと炒め、皿に
(えびを)取り出す。

⑤.④にトマト缶とコンソメを入れて、3~5分煮込む。仕上げにえびと
生クリーム、塩•こしょうを加える。

TOMO'Sコラム

えびは、高タンパクで低脂肪、しかも糖質がゼロというのが特徴です。
高血圧の予防や免疫力を高めてくれます。
あとは鉄分を多く含むので、貧血気味の方にはおすすめです。

2013年5月12日 (日)

【春キャベツ】を使ったパスタとスープ

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こんばんは。
レシピブログ3日目のTOMOです。
継続できるよう、ぼちぼち頑張りますsmile


今日は、今月のウチの料理レッスンのレシピをご紹介します
(ここでレシピを紹介してるのは)うちの生徒さまには内緒ですcoldsweats02sweat01
春野菜をたーっぷり使ったメニュー構成にしています。
是非作ってみて下さい!

『春キャベツとアンチョビのパスタ』

材料(4人分)

スパゲティー:240g
熱湯:2~3ℓ
塩:大さじ1+1/2
オリーブオイル:小さじ1
春キャベツ:240g
アンチョビー(缶):28g
缶のオイル:小さじ2
オリーブオイル:大さじ3+1/3
にんにく:16g
赤唐辛子:2本前後

つくる前のしたごしらえ

キャベツは、2cm位のザク切り
にんにくは、皮と芯を除きみじん切り
赤唐辛子は、水で戻して竹串等を差し込み中の種を除き、小口切り

つくりかた

ソースを作る
オリーブ油と缶のオイル(計大さじ4)、にんにく、赤唐辛子をフライパンに入れて
弱火にかける。
にんにくが黄金色になるまで3~5分加熱。焦がさないように注意。

②アンチョビー缶を1枚ずつはがして広げ入れ、混ぜずに火を通す。

パスタを茹でる
ソースの出来上がりと合うように時間を見計らってね
スパゲティーを熱湯、オリーブ油、塩の中に入れ茹でる。
パスタの茹で時間が残り1~2分になったところでキャベツを入れて加熱。

④パスタとキャベツをザルにあけ、水気を切る。
②の中に入れ、手早く混ぜ合わせ、味を見て塩を少々を加え盛り付ける。

『春キャベツのチャウダー』

材料

春キャベツ:100g
新玉ねぎ:120g
人参:40g
新じゃがいも:100g
ベーコン:2枚(35g)
粗挽きソーセージ:2本(40g)
鶏もも肉:60g
  ※(下味)白ワイン小さじ2、塩、こしょう少々
サラダ油:小さじ1
小麦粉:大さじ2
水:400cc
コンソメ:4g
牛乳:200cc
塩:ひとつまみ
こしょう 少々

つくりかた

・材料は全て1cmの角切りにしておく
①フライパンに油をひき、ベーコンを炒める。

②バターを溶かして、玉ねぎを炒める。

③しんなりとしたら端に寄せ、鶏肉を下味ごとに加え、色が変わるまで炒める。

④人参、じゃが芋、キャベツの芯・葉、ソーセージの順に加えて炒める。

⑤火を止め、小麦粉大さじ2をふるい入れて全体を混ぜ、火をつける。

⑥粉っぽさがなくなるまで炒める。

⑦水、コンソメを加え混ぜながら煮込む。

⑧じゃが芋がやわらかくなったら牛乳を加えて温める。

⑨塩、こしょうで味を調え、盛り付ける。

『新じゃがとそら豆のパスタ』

材料

新じゃがいも:400g
オリーブオイル:大さじ1
そら豆:16粒
塩:小さじ1
マヨネーズ:大さじ3
粒マスタード:小さじ1
しょうゆ:小さじ1
黒こしょう:少々
塩:ひとつまみ
パセリ:少々

つくりかた

①じゃが芋は皮をむき2cm角切りにし、水にさらして鍋に入れ、ひたひたの
水を注ぎ下茹でをする。

②竹串がすーっと通る位になったらザルに上げる。

③オリーブ油を熱したフライパンの中で強火で両面を焼く。

④そら豆を塩茹でする。

⑤ソースを混ぜ合わせ、じゃが芋とそら豆を加え合える。

⑥盛り付けて、パセリをちらす。

TOMO'Sコラム

1年の中で、3回旬を迎える野菜”キャベツ”。
冬キャベツや夏キャベツなどがありますが、甘みが増し、生の状態で
最も美味しく食べることができるのは、まさに今旬を迎えている
”春キャベツ”なのです。