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⑪魚介類 Feed

2014年5月27日 (火)

【エビ】『パッタイ』タイ風やきそば

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今日ご紹介するレシピは、タイの焼きそば「パッタイ」です。
野菜のシャキシャキ感とえびのプリプリ感がおいしさの秘訣なので
上手に炒めてくださいね!

【エビ】『パッタイ』タイ風やきそば

材料(2人分)

センレック:150g
豚肉(こま切れ):50g
むきエビ:6尾
干しエビ:10g
ニラ:1/4束
もやし:50g
まいたけ:20g
人参:20g
 
【ソース】

鶏ガラスープ:小さじ1
干しエビの戻し汁:40cc
ナンプラー:大さじ1
オイスターソース:大さじ1/2
酢:大さじ1/2
砂糖:小さじ2

つくりかた

①.センレックは、袋の表示より1分短く茹でる。干しエビは水で戻す。

②.ニラは5cm幅に切る。まいたけは手でほぐす。人参は薄く短冊切りにする。

③.フライパンに豚肉、えび、人参、まいたけ、もやし、にらの順に炒めたら、①のセンレックを加え炒める。

④.ソース調味料を加え、炒め合わせる。

⑤.器に盛り、お好みでチリパウダーやピーナッツ、レモンなどを添える。

TOMO'Sコラム

えびの効能は、イカやタコに次いで多いタウリンと
殻に大量に含まれるキチン質です。

魚介類に多いタウリンは、血中コレステロールを抑えて
動脈硬化を予防する働きがあるとともに
肝機能強化や眼精疲労の緩和に力を発揮します。

食物繊維のキチン質は、近年、免疫力の活性化に役立つことがわかっているので
小さなエビなどは殻ごと食べるのがオススメです。

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2013年9月21日 (土)

【えび】がおいしいクリーム仕立て

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少し肌寒い秋にもぴったり!
今日は食べると心がほっとするクリーム仕立てのメニューを
ご紹介します。

今回のメニューのポイントは「アスパラ」。腎臓や肝臓の機能を助けてくれる作用があるんですよ!
お酒を飲む人には重宝したい食材です。

『海老のクリームソース仕立て』

材料(4人分)

☆ターメリックライス
米:280cc
水:280cc
ターメリック:小さじ1
塩:小さじ1/2
油:大さじ1

えび:320g
塩・こしょう:少々
白ワイン:適量

アスパラガス:200g

白しめじ:100g
バター:20g
白ワイン:大さじ1~2
生クリーム:200cc

塩・こしょう:適量

つくりかた

①.ターメリックライスの材料は炊飯器に入れて炊く

②.アスパラガスは食べやすい大きさにカットし、下茹でする。えびは背ワタと殻をとり、塩・こしょう・白ワインにつける。
しめじは根をカットしバラバラにしておく。

③.フライパンにバターを熱し、えびを炒め、しめじを入れ、白ワインを入れる。

④.③に生クリームを入れ、塩•こしょうで味を調え、アスパラガスを加える。

⑤.お皿に①のごはんを入れて、④をかける。

TOMO'Sコラム

アスパラギンとはアミノ酸のひとつ。
食べた後に体内でアスパラギン酸に変わるアスパラギンを豊富に含んだアスパラガスは、
新陳代謝を活発にし、体力回復や滋養強壮、免疫力アップに
効果があります。

利尿作用があり、腎臓や肝臓の機能回復を助けてくれるので
お酒をよく飲む方にはオススメです。

2013年8月 7日 (水)

【白身魚】を使った冷たいエスカベッシュ

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エスカベッシュとは、揚げたての魚をマリネ液につけた料理のこと。
冷やしていただくと、最高においしいんです!!
白身魚以外にも、アジやいわし、きびなごなど、そのときの旬のお魚を使うのも
おすすめ。
今晩のお酒のおつまみに、つくってみませんか?

『白身魚のエスカベッシュ』

材料(1人分)

白身魚:4切れ
塩、こしょう、小麦粉:各少々
揚げ油:適量

玉ねぎ:40g
ピーマン:10g
パプリカ:各20g
紫キャベツ:10g
ケイパー:5g

☆マリネ液
ワインビネガー:30cc
レモン汁:大さじ1/2
はちみつ:小さじ1
しょうゆ:小さじ1
オリーブ油:大さじ1

つくりかた

①.玉ねぎ、ピーマン、パプリカは薄くスライスする。紫キャベツは、厚めに千切りにする。

②.「マリネ液」をつくります。オリーブ油以外の材料を混ぜ、均一になったらオリーブ油を混ぜる。
ここに①の野菜とケイパーを混ぜてつけ込みます。

③.魚は、塩・こしょうで下味をつける。揚げる直前に小麦粉をうっすらとまぶす。

④.170℃に熱した油で③を揚げ、油を切ったら、②のマリネ液にすぐつける。

⑤.味がなじんで冷めたら、器に盛る。

TOMO'Sコラム

昔から暑いときには酸っぱいものを取るといいといいますが、夏バテにはビネガーがおすすめ。
ビネガーには、
○疲労回復
○食欲増進
○カルシウム吸収の促進
○内蔵脂肪の上昇抑制
○血圧降下
などの様々な健康や美容によい効果があるんです。
他にも、この時期最も怖いサルモネラ、ぶどう球菌、腸炎ビブリオなどの食中毒を抑える効果もあるので、普段のお料理からぜひ取り入れてみてくださいね。

2013年5月30日 (木)

【あさり】のリゾットと白身魚のソテー

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こんにちは、ダイエット頑張り中のTOMOです。
体重が減ったり増えたりを繰り返し、ようやく安定して少しずつ痩せてきましたsweat01
今日はめっちゃヘルシーなレシピをご紹介します。
リゾットが249kcal、魚のチーズソテーが149kcal。
2つ合わせても、なんと400kcal以下なんです。
これを食べて引き続き頑張りまーすup

『あさりのリゾット』

本場のリゾットのように、米をアルデンテに仕上げるのがポイント。
米はとがないこと、米が熱くなるまでしっかり炒めることが大切です。

材料(3~4人分)

a)
あさり(水煮缶):80g
しめじ:200g
バター:10g

米:200cc
バター:10g

b)
あさり缶汁:80cc
水:300cc
コンソメ:小さじ1と1/2

c)
水:100cc
水:100cc
水:50cc
水:(50cc)

b+c=水の合計は、630cc~680cc

塩、こしょう
バター
粉パセリ

つくりかた

①あさり缶は水気をよく切る。
材料b)は合わせておく。
しめじは根元を切ってバラバラにしておく。

②厚手の小鍋にバターを溶かし、しめじを炒める。軽く火が通ったら
あさりを加え、ざっと炒めて皿にあげる。

③2の鍋にバターを加えて弱火にかける。
完全に溶けたところで、米を洗わずにそのまま加え、弱火~中火で
しっかり炒める(手で触って熱かったらOK!)。

④3に材料bを加えて手早く混ぜ、表面をならす。中火でフタをせずに
5~7分炊く。

⑤水分がなくなってきたら、水cの順で水を3~4回に分けて足しては
ざっと混ぜ、3~5分炊くのをくり返す(混ぜるのは水を足したときのみ)。

⑥水分がなくなり、米がアルデンテの状態になったら塩、こしょう、
材料aを加え、さっくりと混ぜる。

⑦火を止め、バターを加え余熱で溶かし、全体に混ぜる。
皿に盛り、粉パセリをちらす。

『白身魚のチーズソテー~ラヴィゴットソース添え~』

洋食なのに、とっても低カロリー、フレンチドレッシングに玉ねぎや
パセリなどを加えた、ピリっとした味わいのソースを加えます。

材料(4人分)

白身魚:4切れ(280g)

a)
塩、こしょう:各少々
レモンの絞り汁:大さじ1
オリーブ油:大さじ1
スライスチーズ:4枚

☆ラヴィゴットソース
ワインビネガー:60cc
塩、こしょう:各少々
サラダ油:60cc
パプリカ:少々

きゅうり:1/2本(50g)
玉ねぎ:1/4個(40g)
トマト:1/2個(80g)

パセリ、パプリカ

つくりかた

①白身魚は調味料aで下味をして、10分おく。

②フライパンを熱してオリーブ油をひき、水気を押さえた白身魚を
皮の方を下にして入れる。
表面よく焼き中まで火を通す。

③魚の皮の面を下にして、上にスライスチーズを魚の大きさにちぎって
のせる。フタをして余熱で溶かし、皿に盛る。

☆ラヴィゴットソース
①きゅうりは板ずりし、トマトはヘタと種を除いて、それぞれ3mmの角切りにする。
玉ねぎはみじん切りにする。

②ボウルにワインビネガー、塩、こしょう、を混ぜ溶かし、サラダ油と
パプリカも加えてドレッシングを作る。

③更に1と2を合わせ、魚に盛り、パセリ、パプリカをかける。

TOMO'Sコラム

あさりの旨味成分である「タウリン」は、血液中のコレステロールを
低下させて肝臓にあける解毒機能の向上などの効能があり、
動脈硬化の予防に有効とされています。

ビタミンB12も豊富で脂肪の代謝などに影響を与えます。
また、あさりに含まれている「グリコーゲン」という旨味成分は疲労回復の
効果があり、夏バテ予防にも良いんです!

2013年5月17日 (金)

【トマト】がたっぷりブイヤベース

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今日は、生徒さんから『せんせーい、おかわりしても
いいですかぁ?』ってよく言われる絶品ブイヤベースのレシピを
公開しますconfident

『bouillabaisse(ブイヤベース)』

材料(4人分)

有頭エビ :4匹
鱈:1~2切れ
ムール貝:5こ
いか:1はい
白ワイン:150cc
イタリア産トマト水煮缶:1缶
水:200cc
ブイヨン:1個
ローリエ:1枚
タマネギ:1/2こ
セロリ:1/4本
人参:40g
ピーマン:2こ
にんにく :1片
赤唐辛子:1本
オリーブオイル:70cc
ブラックペッパー、塩 :適宜

つくりかた

①.にんにく、タマネギ、セロリ、はみじん切りに。
人参とピーマンは乱切りに。
エビは頭をつけたまま殻を剥いて、背わたを取る。
イカは1cm幅に切る。

②.鍋にオリーブオイルを70ccくらい入れて、にんにくを入れて
弱火で香りを出す。
赤唐辛子は種を除いて加え、さらにタマネギ、セロリ、人参を10~20分くらい
炒めます。

③.かなり炒めた後に、タラ、イカ、ムール貝、ピーマンに焼き色を付け、
一端取り出します(形が崩れ、イカは固くなるため)。

④.エビを入れ、両面焼いて、赤くなったら、一気に強火にして白ワインを
一気に入れる。

⑤.火を中火にして、トマト、水とブイヨンとローリエを加える
(途中煮たってあくが浮いたら、丁寧に除く)。

⑥.3を入れ、再び30分ほど煮込む。
塩コショウは味を見ながら加える。

⑦.混ぜすぎると崩れるので、なるべく鍋を揺するか木べらで混ぜる。
できあがったら、フランスパンと一緒に。

TOMO'Sコラム

トマトは、お通じをよくする食物繊維、肌を丈夫にするリコピンなど
女性を綺麗にしてくれる栄養素がいっぱいheart
とくにエビやタラや貝類など高たんぱくで低脂肪の食材をたっぷり使った
ブイヤベースは、ボリュームはありますがカロリーは控えめなので、
ダイエット中の方におすすめのヘルシーなメニューです。