ごあいさつ

  • レシピ開発、フードプロデュース、飲食に関するイベントの運営、お菓子&パン教室講師などのご相談はメールまたはお電話で受け付けております。お待ちしております。

著作権について

  • ※ブログ記事内の全ての記述・画像の無断転記・無断複製はお断り致します。

⑬BBIQのメルマガでご紹介 Feed

2013年12月10日 (火)

【鶏肉を使った】グリルチキンのハーブ風味

Photo

皮がパリパリで、噛めばジューシー!
おいし~い鶏肉の焼き方をご紹介します。

クリスマスディナーにもぴったりな鶏肉は、付け合わせのじゃがいもと一緒にどうぞ。
今回は、オーブンでもフライパンでも‟パリパリの皮”ができる、そんな2通りの
つくりかたをお伝えします。


『グリルチキンのハーブ風味』

材料(2本分)

(骨付き)鶏もも肉:2枚or2本
じゃがいも:2個
ハーブソルト:少々 ※なければ、乾燥ハーブと塩で代用可
コショウ:少々

☆マリネ液
レモン汁:小さじ4
オリーブオイル:小さじ4
にんにく:1片

オーブンでのつくりかた

①.鶏肉の余分な脂肪を取り除き、皮目を上にする。フォークか竹串で穴を開けて、ソルトとコショウをすり込む。

②.じゃがいもは皮をよく洗い、皮はむかずにくし切りにする。水にさらして、その後水気を拭く。

③.マリネ液を作る。
にんにくはスライスして、芯は除く。
バットにマリネの材料を合わせて鶏肉をマリネ液に絡め、密着ラップして15分ほど漬け込む。

④.オーブンを予熱して温める。

⑤.天板にクッキングシートを敷いてじゃがいもをのせる。その上に②の鶏肉(皮目が上)をマリネ液ごとのせて220℃で10分焼き、その後は200℃に下げて20分~焼く。竹串を刺して、透明な肉汁がでれば完成!

フライパンで焼く場合

①.鶏肉の余分な脂肪を取り除き、皮目を上にする。フォークか竹串で穴を開けて、ソルトとコショウをすり込む。

②.じゃがいもは皮をよく洗い、皮はむかずにくし切りにする。水にさらして、その後水気を拭く。

③.フライパンでオリーブオイルを熱して、じゃがいもを並べる。弱めの中火で両面を焼き、竹串がすーっと通って色がついたら取り出す。

④.同じフライパンで鶏を皮目から焼き、皮がパリっとしてきたら、裏返して焼く。その後、蓋をして中火で中まで火を通し、弱火で10分間蒸し焼きに。竹串で焼き上がりを確認したらできあがり。

TOMO'Sコラム

鶏もも肉は、足からもも、そのつけ根までを含む肉を指し、鶏肉の中で最も多くの鉄分を含んでいます。
鉄分が不足しがちな女性には、特におすすめのお肉です。
皮の部分に多い脂肪は、血中コレステロールを抑える不飽和脂肪酸が多く、血栓を予防してくれるので
「血がドロドロかも!?」と少し心配な方は積極的に摂ることをオススメします。

2013年8月 7日 (水)

【白身魚】を使った冷たいエスカベッシュ

_


エスカベッシュとは、揚げたての魚をマリネ液につけた料理のこと。
冷やしていただくと、最高においしいんです!!
白身魚以外にも、アジやいわし、きびなごなど、そのときの旬のお魚を使うのも
おすすめ。
今晩のお酒のおつまみに、つくってみませんか?

『白身魚のエスカベッシュ』

材料(1人分)

白身魚:4切れ
塩、こしょう、小麦粉:各少々
揚げ油:適量

玉ねぎ:40g
ピーマン:10g
パプリカ:各20g
紫キャベツ:10g
ケイパー:5g

☆マリネ液
ワインビネガー:30cc
レモン汁:大さじ1/2
はちみつ:小さじ1
しょうゆ:小さじ1
オリーブ油:大さじ1

つくりかた

①.玉ねぎ、ピーマン、パプリカは薄くスライスする。紫キャベツは、厚めに千切りにする。

②.「マリネ液」をつくります。オリーブ油以外の材料を混ぜ、均一になったらオリーブ油を混ぜる。
ここに①の野菜とケイパーを混ぜてつけ込みます。

③.魚は、塩・こしょうで下味をつける。揚げる直前に小麦粉をうっすらとまぶす。

④.170℃に熱した油で③を揚げ、油を切ったら、②のマリネ液にすぐつける。

⑤.味がなじんで冷めたら、器に盛る。

TOMO'Sコラム

昔から暑いときには酸っぱいものを取るといいといいますが、夏バテにはビネガーがおすすめ。
ビネガーには、
○疲労回復
○食欲増進
○カルシウム吸収の促進
○内蔵脂肪の上昇抑制
○血圧降下
などの様々な健康や美容によい効果があるんです。
他にも、この時期最も怖いサルモネラ、ぶどう球菌、腸炎ビブリオなどの食中毒を抑える効果もあるので、普段のお料理からぜひ取り入れてみてくださいね。